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こんなふうにブースが並びました。 窓の中を覗くように展示されています。 |
| 上からみると、仕組みがわかります。 窓の中を覗くと、腕時計が宙に浮かんで入るかのよう。背景にはグラフィックを大きく拡大したスクリーンが。 スクリーンには内側から光があてられて、ブースの反対側から見てもクッキリ。 |
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実物のほうがキラキラしています。鏡の効果で万華鏡のようです。
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腕時計というカタチ絵本をつくるとしたら?と考え、ページが分割された"あそび絵本"をイメージしました。ここでは0~9の数字が動物に置き換えられています。時刻は10の位と1の位の数字を担当するそれぞれの動物の"半顔"や"半身"の組み合わせで示されるので、1分ごとに奇妙な複合動物(キメラ)が現れます。この変換を楽しみながら読みとりスキルを上げていけば、そのまま実用的な時計に。 会議は「ブタサル時ネコネコ分」には終え、友人との待ち合わせは「ブタコウモリ時コアラネコ分」にミッドタウンで、終電は「ネコウサギ時ミミズクパンダ分」だから気をつけてね! |
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今回プロトタイプの展示では、これら9場面のみが表示されました。さて何時を示しているでしょう?
24時間表示で、上の小さい動物が「時」を下の大きい動物が「分」を意味しています。 展示では未発表でしたが、ココで動物↔数字対照表を見ると、答えがわかります! |