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"シャコンヌ" 〜ギタリストとコラボ

 来たる4月20日(金)、フォルクローレ・ギタリストShiro el Arriero こと大竹史朗氏のコンサートにて、会場展示とトーク出演(!?)をします。これがフライヤーです。(クリックで拡大できます)

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 世界各地のコンサートに招演され活躍されている Shiro (経歴はココ)の演奏を自由ヶ丘のカフェ(SPOON BREAD)という、こんな親しみやすい環境で聴くとができる滅多にない機会です、ぜひに!ご予約は下記いずれか宛のメール(宛先をクリックしてください) に御名前、人数、ご連絡先を明記してお願いします。

mail to SPOON BREAD

mail to シャコンヌライヴ

>おかげさまで、3月末時点で予約満席になりました!ありがとうございます。


 "アルゼンチン風バッハ" は、バッハの楽曲のルーツに中米マヤの先住民による舞踊があるという史実を知ったShiroが、その潜在しているラテンアメリカのエネルギーをギターで表現すべく、独自の解釈で取り組んでいるテーマなのですが、今回はとくに "Chaconne" (無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ参照 / wikiですが)をメインに据えたコンサートとなります。というのも、Shiro が『ここにいるよ!めいろないきものたち』に登場するいきものの描写に「マヤ的」なものを見いだし、"Chaconne" の世界をともに表現したいと提案してくれたからです。アルゼンチンを意識したことのない私は当初は驚いたのですが、そういえばこの「迷路」の線の流れやリズムに、マヤの遺跡に見られる文様が感じられなくもない、いや、たしかに...... さて観客の皆さまはどのように感じられるでしょうか?


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package.jpg コンサート当日と、店内展示期間(未定、たぶん4/17あたりから一週間) は『ここにいるよ!めいろないきものたち』の販売もあります。もともとカワイクない値段(定価¥4800)ですが、半分くらいカワイク特別価格¥2400になりますので、こちらもこの機会にヨロシク。

 会場となるSPOON BREAD(アクセスはココ)ですが、天井も高くゆったりした空間で、とても居心地のいいところです。ちなみに、ここのイチオシの"POP OVER" という、ブリオッシュのような、シュー皮のようなこの食べ物が、私のお気に入りです!カレーやシチュー、カスタードやアイスクリーム、いろいろなものと相性がよいのです。材料の良さを感じさせる素朴かつ洗練された味と、他にはない食感、これもぜひお試しください。