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サクラクレパスさん

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 ギャラリーのメインの壁面に、紙をつなげて展示している "ダブルひとふで描き"作品は、「何で描いているの?」とよくきかれます。その画材「エスピエ」の製造販売元サクラクレパス社の広報のN氏が5月20日、ギャラリーを訪ねてきてくれました。
サクラクレパスのFBに載せていただいた記事はコレ。ありがとうございます。画像は、壁面のコーナー部分。自宅で描いているときはカドで曲がることをすっかり忘れていたので、"コーナリング" にちょっと苦労しましたが、なんとか見た目つながっているでしょう?
 この作品に描かれている青色とオレンジ色の線はそれぞれひとふで描きで、始点と終点も繋がるループ状のものなので、線をぐい〜んと引き延ばせば、2本の輪になります。そんな紐の感触をだしたくて、盛り上がる絵具を探していたときに見つけたのが「エスピエ」です。もともと絵本の企画として提案しているので、エンボス加工を想定したプレゼンテーションという位置づけですが、盛り上がる絵具の楽しみ方の提案になっているとしたら、それもヨカッタ!指の感触で絵を楽しむという、その方向性もアリかな、と思った次第。紙だけでなく、布・木・プラスチックなどにも描けるそうなので、いろいろ遊べそう。
 さらに、N氏からは新製品「デコレーゼ」のセットをいただきました。コレでどんなことができるかしら。「女の子向けキラキラ商品」ですが、画材用目線でみるとまた違うかも......