イラストレーション・絵本・展示などの御案内

2020年3月アーカイブ

タイムスリップ1991年

2020年の今、過去の作品を出品する機会を得ました。
3月11日(水)〜21日(土)

▼ご案内状 イラストレーションは川村易さん
DIX-HOUSE001.jpgディスハウスは、長年お世話になっているデザイン事務所です。まだキャリアも浅い頃に、公共施設の壁画(茂原市ケアセンター/新宿区柏木区民センター)などを描くチャンスをいただき、経験を積ませていただいたのはとても有り難いことでした。そのディスハウスが、46年続いたオフィスをこの3月で閉じることになり、このたび事務所をギャラリーに模様替え、ゆかりの作家たちの展示をします。私も声をかけていただいて、「あの頃」の作品を再び展示することにしました。1991年に発表した「鏡像」展出品作の1部です。
 また、粟津潔氏や一柳慧氏の、ここでしか見られないような作品もあり、とても興味深いものになると思います。 期間限定の、オフィス内ギャラリーですが、一般の方も入場できるそうです。 表参道液A1出口を出て、最初の角を左折、右手にあるこぢんまりした白い2階建ての建物です。(もっと歩くとクレヨンハウスに着く道)

2020 新年のご挨拶(保存)

あけまして 平和をよろしくお願いいたします

2019年は、おかげさまで3冊の絵本を出版することができました。それぞれに制作期間も、絵のスタイルも、ジャンルもちがいますが、どれも私自身の企画が実現したもので、感無量です。応援していただいた皆さま、ありがとうございました。イラストレーションの仕事もしっかりやっていきます! 本年もよろしくお願いいたします。


pekopeko_front_kei.jpgのサムネール画像

lamort_bookface_web.jpgのサムネール画像

「どきどき」「きゅん」「もぐもぐ」「てくてく」など、日常的に使う擬音語・擬態語=オノマトペを、物語性のあるイラストレーションで表現した日本語と英語の語学絵本です。見るだけでも楽しく、例文や解説を読めばバイリンガルで理解を深めることもできる、「使える」絵本を目指しました。

英語を習いはじめたお子さまや日本語を学習している人に、海外へのおみやげにも、国際交流の場での話題づくりにも、どうぞ!

リーフレット(PDF)

kinotori2019_pekopeko_leaflet.pdf




11月23日(土)朝日新聞朝刊書評欄に載りました!

東京大学の石川健治教授による書評です。

ここで言及されている「味だけではない、おいしさ」の項は、目次だと「ちょっと ひといき」の部分です。食感を伝えるオノマトペを日英の韻文で作りました。

*この本に関して、FMヨコハマJ-WAVEでお話ししました。

大阪ABCラジオで本が紹介されました。


『やさしい死神』(千倉書房)

書評でも言及され、またこちらのブログでも取り上げていただきました。


HB_cover_forPub.jpgのサムネール画像『ミツバチと花の迷宮』 (評論社)

ミツバチ目線で世界の花をめぐります。迷路やぬりえで遊びながら、ミツバチの生態についても学べる絵本。水彩のタッチと線画の組み合わせで、上記2冊とはまた違う雰囲気を出しています。

発刊日が近かった『やさしい死神』とまとめて、このようなリーフレットを作りました(PDF)→kinotori2019_twobooks.pdf


*玄光社『絵本のいま 絵本作家2019-20』に掲載されています。

私のページはコレ

*玄光社『イラストレーション ファイル2019(上巻)』に掲載されています。

私のページはコレ



きのとり/ kintoriko

2020.01.01

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