イラストレーション・絵本・展示などの御案内

2020 新年のご挨拶(保存)

あけまして 平和をよろしくお願いいたします

2019年は、おかげさまで3冊の絵本を出版することができました。それぞれに制作期間も、絵のスタイルも、ジャンルもちがいますが、どれも私自身の企画が実現したもので、感無量です。応援していただいた皆さま、ありがとうございました。イラストレーションの仕事もしっかりやっていきます! 本年もよろしくお願いいたします。


pekopeko_front_kei.jpgのサムネール画像

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「どきどき」「きゅん」「もぐもぐ」「てくてく」など、日常的に使う擬音語・擬態語=オノマトペを、物語性のあるイラストレーションで表現した日本語と英語の語学絵本です。見るだけでも楽しく、例文や解説を読めばバイリンガルで理解を深めることもできる、「使える」絵本を目指しました。

英語を習いはじめたお子さまや日本語を学習している人に、海外へのおみやげにも、国際交流の場での話題づくりにも、どうぞ!

リーフレット(PDF)

kinotori2019_pekopeko_leaflet.pdf




11月23日(土)朝日新聞朝刊書評欄に載りました!

東京大学の石川健治教授による書評です。

ここで言及されている「味だけではない、おいしさ」の項は、目次だと「ちょっと ひといき」の部分です。食感を伝えるオノマトペを日英の韻文で作りました。

*この本に関して、FMヨコハマJ-WAVEでお話ししました。

大阪ABCラジオで本が紹介されました。


『やさしい死神』(千倉書房)

書評でも言及され、またこちらのブログでも取り上げていただきました。


HB_cover_forPub.jpgのサムネール画像『ミツバチと花の迷宮』 (評論社)

ミツバチ目線で世界の花をめぐります。迷路やぬりえで遊びながら、ミツバチの生態についても学べる絵本。水彩のタッチと線画の組み合わせで、上記2冊とはまた違う雰囲気を出しています。

発刊日が近かった『やさしい死神』とまとめて、このようなリーフレットを作りました(PDF)→kinotori2019_twobooks.pdf


*玄光社『絵本のいま 絵本作家2019-20』に掲載されています。

私のページはコレ

*玄光社『イラストレーション ファイル2019(上巻)』に掲載されています。

私のページはコレ



きのとり/ kintoriko

2020.01.01