作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

すべてを見る(新着順)の最近のブログ記事

青の情熱 The Passion Blue

frame.jpg
 アンデルセンの『人魚姫』の物語を、人魚姫の視点で読み替え、彼女の綴った恋の歌をイメージしたシリーズ作品です。
 ほぼ一方的に募る王子への思いと、「人間に愛されて永遠の魂を得る」という野心の成就のために、幸運な環境を捨て、自分の大切なもの(=美しい歌声) まで捨てて別世界へと飛び込んでいった、その情熱に敬意を込めて描きました。
(本文12点+表紙&裏表紙各1点=計14点)
◀額装作品(590x275mm) ▼絵本(254x134mm)

cover1+4.jpg

子ども部屋の壁画

 Alisa01.jpg

Alisa06.jpg

Alisa_horse.jpg

Alisa04.jpg

雑貨いろいろ

postcards.jpg
ポストカード 1枚¥100

PCbook02.jpg
PCbook01.jpgのサムネール画像ポストカードブック ¥500

cubebox.jpg
Cube Box
展開図をのり付けして立方体にすると
100mm×100mm×100mm
3色カード付
¥500

tb7a.jpg
tb7b.jpg


Birdland 線と塗り

ギャラリーエフ・マンスリーショップで展示している額装品3点。同じデザインで「塗り」と「線」を作りました。「線」のほうは手描きです。

wall_orgL01.jpg
BirdLand  composition"O"
200mmx200mm 顔料プリント

linework_O.jpg
BirdLand "linework O"
200mmx200mm 手描き

wall_orgL02.jpg
BirdLand  composition"B"
200mmx200mm 顔料プリント

ダブルひとふで描き

展示の作品は一筆で描いた2本の線が絡んでひとつのシーンをつくるという手法で描いています。この手法でいろいろ試しています。
birdland_round.jpg
wet_tissue.jpg
たとえば、上下左右に繋がるように描いたこのデザインは、複数枚ならべるとこんな(上の画像)感じ。もう少し隙間が目立たないようにするとテキスタイルぽくなりそう。包み紙・紙袋などに応用できそうでしょう?実はこれが "イラレ" で描いた下描きで、仕上げるときは画材を替えて(油性マーカーや筆など)少しニュアンスのある線にします。

とりあえずいろいろ効果を試したいので "イラレ" の線のまま、手近なウェット・ティッシュの筒に巻いてみました。うしろに見えるのは額装作品です。

タングラムをアニメで

タングラム・パズルのヴァリエーションを作っているのですが説明が難しいので、フォトショップでGIFアニメを作ってみました。初めてなので、まだ全然稚拙ですが......
正方形から、"真央ちゃん"ができるまで。
リロードするとまた動き出します。
seventeen_movie01.gif

元になった作品はコレ。「17歳のカタチ」
eF11_accordion1.jpg

なないろ"Cut-Outs"でモビール

7_mobile02.jpg
『なないろえほん』のモチーフで、モビール作ってみました。

CutOuts.jpg

材料はコレ↑
型抜きされたページで構成されたこの本の、抜かれた形を集めて"CUT-OUTS"と名付けました。メッセージカードや、パーティー席の名札など、用途は工夫次第。1袋¥250.

なないろ"4"(クワトロ)

quattro_horse.jpg

 『なないろえほん』は限定350部発行で、販売用は既に完売してしまいました。が、ページの一部はバラバラに残っています。そのページを4枚一組で額装にしたのがこれらの作品です。
 例えば上の画像、黒縁の額の作品には、側の壁に貼ってあるとおり:
*1.白地に馬の型抜き(裏は黒地)
*2. 空色に円形の型抜き
*3. ブドウ色にニョロニョロの型抜き
*4. オレンジ色の無地の紙
以上4枚がはいっています。展示ではブドウ色の紙が最前面に出していますが、天地左右裏表・重ね順を換えれば、さまざまな表情がでます。お部屋の雰囲気やその日の気分で、換えてみてくださいね。他の3作品も同様、側に貼ってある4枚の紙が額の中身を示しています。「4枚」だからイタリア語で「quattroクワトロ」と名付けました。『なないろえほん』の目次ポスター(↓)も付いて、額装¥6500。(目次ポスター単品では¥250) いずれも税込。

nanairo_poster.jpg

*『なないろえほん』目次ポスターの両面。過去データを新OSで再現したので、フォントと字詰めの感じが少し変わっています。

FlowerPower

FlowerPower.jpg


花のまわりでまわるのは?

WW_67_01.jpg

 前回「花のまわりで」の歌にだいぶ影響をうけていた話を書きました。そのときの「花のまわりを回るのは虫では......?」という潜在的な疑問が、次の絵に繋がっているらしい......

ということで、4番目の見開きは花をめぐるミツバチを描いた迷路です。迷路は以前にも何度か描いてきた手法ですが、迷宮とか迷路というのは自然の造形への畏怖を表現するのに、とても相応しいのではないかな、と常々思っています。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9