作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

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セルフ?リンク集

「おしらせブログ」の「6月のご挨拶、保存」と重複しますが、内容が「ポートフォリオ」のほうに相応しいので

ここにも。テーマ別自作リンク集です。


遊びのあるグラフィック

ランダムな組み合わせを楽しむ > なないろえほん / 物語は記憶の中で

めいろ > ここにいるよ!めいろないきものたち / 12干支めいろ / その他

パズル > Qui Suis Je ? / 17歳のカタチ

そしてただいま推し中(?)なのが「ひとふで描き」です。

科学とその周辺

地球 > 地球がもし100cmの球だったら / The Earth Inside / 環境単位

宇宙 > 第十八回宇宙飛行士会議 / 星のうた / 月詠み / 砂漠のうた / ミールメチティ

人体 > 人の一生 / 鏡像展 

進化 > わたしたちは どこから来てどこへ行くのか

言葉あそび

英語 > ABC on WWW / ABC out of WWW / ABCD e-BOOK (3点ともテキストは同じ)

イタリア語 > Il Panorama Parlato (ことばのけしき)

日本語 > あいうえおえかき(準備中)


宇宙時代の美意識

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 2002年の仕事です。立ち上がったばかりのNPO法人に関わる機会があり、その機関誌の企画に参加して、ディレクション〜デザイン・編集・イラストレーションを担当することになりました。

 宇宙時代で暮らすことが夢物語ではないこれからの時代、「技術や生活の変化に伴って、ものの考え方や美意識も変わるだろう」という切り口で毎号テーマをしぼり、続けて発行していく予定でした。ですが、なにしろ人材不足 (私が編集しているくらいですから! )、ゆえに創刊号で立ち消えに!ココロザシを宣言したのみで終わってしまいました。タイトルの「ミールメチティ」はロシア語の「ミール(世界)」と「メチタ(夢)」を組み合わせた言葉だそうです。



宇宙飛行士会議

2003年、東京・日本科学未来館で開催された「第十八回宇宙飛行士会議のイラストレーションと、そのポスター。前へすすむ勇気とそれを支える知識を、女の子と男の子で表現しました。その年の初めにスペース・シャトル / コロンビア号の事故で亡くなられた7名の宇宙飛行士を悼み、七つの星を描きました。
ポスターには、参加した世界各国の宇宙飛行士たちの直筆サインが書かれています。

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絵本リストPDF

 このサイトで既に「紙の絵本」と「電子絵本」をページ別に紹介していますが、とある必要があって、おもに「紙の絵本」についてPDFにまとめました。ひとつひとつリンクを辿らなくても大概がわかります。「発行:きのとりこ」になっているものは主に展示向きの限定版で、なかなか人に見ていただく機会がないのが残念です。普及版を出してくれるところがあるといいのですが......


画像クリックでPDF(約7MB)が表示されます。

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年賀状2013 巳

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年賀状2012 辰

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干支のどうぶつで迷路!


 2006年に発売された『十二支動物のヒミツ』という本の、裏表紙に使用されたイラストレーションです。迷路になっています。入口と出口は→で示されています。来年の干支、巳年からスタート!



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Il Panorama Parlato ふたたび

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 Il Panorama Parlato (イル・パノラマ・パルラート)はイタリア語で、「パノラマ=パノラマ・景色」「Parlato=話された・語られた」という意味。日本語タイトルは「ことばのけしき」としました。たとえば、一番最初につくったこの頭韻詩(右の画像)は " Il Dragone domato dimenticato dal destino "、冒頭の定冠詞以外、使われている言葉すべてのアタマが "D" からはじまっています。日本語は「飼い慣らされドラゴン運命に見放され」。


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 はじめて発表したのは2003年、書店での展示(左の画像はそのときのポスター)と、それに合わせて絵巻物をつくりました。今回、A~Zまでの頭韻詩+イラストレーション、ここに全て掲載(註1)しました。横スクロールで絵巻風にご覧ください。 今回は絵巻物というカタチではなく、普及版の本を出せたらいいなと思っています。


註1: このページ、MT5での横スクロールのはめ込み方よく分からず、恥ずかしながら勉強不足のまま旧式のhtmlで公開しております; ;


幻のスカイツリー・グッズ

 東京スカイツリーが5月22日ついにオープン!これを記念して(!?)、昨年のうちに依頼を受けて製作し、紆余曲折を経たのち、結局実現されなかった(つまり未使用) "スカイツリー手ぬぐい" のデザイン、けっこう気に入っているのでコンセプトなども添えてここに公開してしまいます。3シリーズ考えました。


A: "籠垣根見立季節寄(かごかきねみたてのきせつよせ)"  シリーズ

スカイツリーの外観(鉄骨?)を垣根や籠に見立て、季節ごとの動植物などを配したデザイン。格子の「粋いき」と草木虫魚を筆で描いた「雅みやび」の組み合わせがポイント。瓜、朝顔、藤、秋の虫、貝などモチーフはいろいろ。

左:東京天空樹見立垣根撫子尽 (とうきょうスカイツリーみたてかきねなでしこづくし)

右:東京天空樹見立垣根菊尽 (とうきょうスカイツリーみたてかきねきくづくし)


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「地球がもし100cmの......」から抜粋

 先日の日曜日(2011年7月31日)の朝日新聞朝刊の読書面「ニュースの本棚」にて、椎名誠氏が紹介してくださった『地球がもし100cmの球だったら』(永井智哉・文/ 木野鳥乎・絵 世界文化社) 。2002年初版ですが、ここではじめて中のイラストレーションを紹介します。(これに、タイトルやテキストが載ります)

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カバー・イラストレーション


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地球が直径100cmの球だとしたら、月はどれくらい?













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「動物づくし」。
ほかに「虫づくし」のページも。
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