作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

宇宙の最近のブログ記事

雑貨いろいろ

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ポストカード 1枚¥100

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PCbook01.jpgのサムネール画像ポストカードブック ¥500

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Cube Box
展開図をのり付けして立方体にすると
100mm×100mm×100mm
3色カード付
¥500

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FlowerPower

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てんつなぎ

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 『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』

つづく2番目の見開き(写真右)も、2本の線がつづきます、ただし、点を繋ぐことによって。いわゆる「点つなぎ」のあそびです。


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「青は青の、オレンジはオレンジの点どうしを番号順につないで、絵を完成しよう!」という文を入れようとしたのですが、「見れば分かる」のでやめました。いやむしろ「番号順につなぐのをやめてどんな絵ができるか試してみて!」と書けばよかったかな。

宇宙時代の美意識

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 2002年の仕事です。立ち上がったばかりのNPO法人に関わる機会があり、その機関誌の企画に参加して、ディレクション〜デザイン・編集・イラストレーションを担当することになりました。

 宇宙時代で暮らすことが夢物語ではないこれからの時代、「技術や生活の変化に伴って、ものの考え方や美意識も変わるだろう」という切り口で毎号テーマをしぼり、続けて発行していく予定でした。ですが、なにしろ人材不足 (私が編集しているくらいですから! )、ゆえに創刊号で立ち消えに!ココロザシを宣言したのみで終わってしまいました。タイトルの「ミールメチティ」はロシア語の「ミール(世界)」と「メチタ(夢)」を組み合わせた言葉だそうです。



ノンセンス・イノセンス・サイエンス

1990年、HBギャラリーで開いた初個展のタイトルです。↓展示のようす


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 当時、ことば遊びの本として好きだったエドワード・リアの『ノンセンスの絵本』をはじめ、小さい頃に読んだ『不思議の国のアリス』『鏡の国の国のアリス』が "ノンセンス文学" として位置づけられると知ったこと(高橋康也著『ノンセンス大全』晶文社)、アリス本にマーチン・ガードナーが 数学者としていちいち細かな解説をつけていること、物理学者ジョージ・ガモフがその著書『トムキンスの冒険』で愛嬌のあるイラストレーションまで描いていること......それらをむさぼるように読み、文系の私がはじめて "科学" を楽しいと思った、その興奮とともに出来上がったのが、この個展でした。

宇宙飛行士会議

2003年、東京・日本科学未来館で開催された「第十八回宇宙飛行士会議のイラストレーションと、そのポスター。前へすすむ勇気とそれを支える知識を、女の子と男の子で表現しました。その年の初めにスペース・シャトル / コロンビア号の事故で亡くなられた7名の宇宙飛行士を悼み、七つの星を描きました。
ポスターには、参加した世界各国の宇宙飛行士たちの直筆サインが書かれています。

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「地球がもし100cmの......」から抜粋

 先日の日曜日(2011年7月31日)の朝日新聞朝刊の読書面「ニュースの本棚」にて、椎名誠氏が紹介してくださった『地球がもし100cmの球だったら』(永井智哉・文/ 木野鳥乎・絵 世界文化社) 。2002年初版ですが、ここではじめて中のイラストレーションを紹介します。(これに、タイトルやテキストが載ります)

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カバー・イラストレーション


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地球が直径100cmの球だとしたら、月はどれくらい?













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「動物づくし」。
ほかに「虫づくし」のページも。
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