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季節の最近のブログ記事

絵本のいま 掲載ページ

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上から、近年の仕事として『ミツバチと花の迷宮』 『やさしい死神』 『La nuit ailleurs』 を載せました。

ミツバチと花の迷宮 その2

2019年3月発売
『ミツバチと花の迷宮』より、いくつかのページをご紹介します。

表紙と裏表紙
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見返し
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サワロサボテン(アメリカ、アリゾナ州)hb_spread_cactus.jpg

年賀状2019 亥

己亥
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ミツバチと花の迷宮 その1

新刊発売!
2019年3月8日(ミツバチの日!)発行、2月25日発売。

HB_cover_forPub.jpg紹介文より:
世界中で植物の受粉に欠かせないミツバチ。その活躍と蜜源植物の多様性を、迷路をたどって、ぬりえをぬって、ミツバチ目線で楽しむ科学絵本。ミツバチと私たちと自然の関わりに目を開かされる一冊。巻末にはミツバチの生態などについてさらにくわしく知ることができる資料ページ付き。

評論社 ¥1800+税
天地240mm×左右257mm 48p 全ページカラー 並製
ISBN: 978-4-566-02386-4

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ブルガリアの薔薇の谷、ダマスクローズのページ

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資料ページ:ミツバチの暮らし

プチノエル展「天体夜話」

「天体夜話」
今回のグループ展で、個人的に設定したテーマです。
街ではイルミネーションが輝き、夜空を見上げることも多くなるこの季節、視界を超えた先にあるかもしれない、さまざまな煌めきをイメージして形にしました。どこか知らない森でざわめく木々や、だれも見ることのなかった彗星や流れ星......今夜もたくさんも物語が紡がれ、消えてゆきます。
出品作を一部ここに掲載します。

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「葉の中の宇宙」シリーズと「彗星の羽根(炎) 」(右上)
ひとつひとつが、長い部分でだいたい100mm〜120mmほどの大きさのブローチです。
黒いクッションに刺して額装し、壁面に飾りました。

brooch_stars.jpg上のものより小さいサイズのブローチです。星や雲などがモチーフ。

brooch_earth_web.jpg「地中の瞬き」シリーズその他

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「月の測量」
壁掛け用オーナメント。額の大きさが天地230mm×左右180mm。
フレームから外して、中のオブジェだけ他のところに吊すこともできます。

『ちはやふる』文庫版カバー

bookphoto_three.jpg原作は漫画、映画化(2018.3.17公開)もされた『ちはやふる』のノベライズ文庫版3部作のカバーイラストレーションを担当しました。右から「上の句」「下の句」「結び」。背景の水の流れの文様(観世水-かんぜみず-文様)が、3部を通じて繋がっています。

年賀状2018 戌

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年賀状2017 酉

丁酉

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ハナリーナ・ハナリーノ #05

#05は、きせかえシリーズ。ヒマワリ、" らん "、バラです。

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「きせかえひまわり」左から、つぼみドレス・花ドレス、たねドレス。

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「らんらんらん」左から、クンシラン、シラン、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。この中でラン科の植物はシランのみで、
クンシラン、ムラサキクンシランはヒガンバナ科だそうです。

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「きせかえローズ」左から、つぼみドレス、花ドレス。枯れドレス。それぞれにダンスのポーズで。




ハナリーナ・ハナリーノ #04

子どもたちの登場です。
#04は、ガクアジサイ、ガーベラ、オランダカイウ(カラー)です。


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