作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

動物の最近のブログ記事

年賀状2016 申

丙申(ひのえさる)

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年賀状2015 未年

乙未(きのとひつじ)

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年賀状2014 午年

甲午(きのえうま)

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Gallery EF 2009: 我が、ふるさと。

Home, Sweet Home

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あの頃の隣人たち

 小さい頃、オーストラリアのメルボルンで2年半過ごした。お伽話も現実も境目は無くて、世界は"やつら"が活躍する物語で満ちていた。私の創作の原点はあのころだなぁ、と思う。

Gallery EF 2004: いつか見た夢

Dreams Come True

DreamParadise-web.jpg夢見図極楽篇

 昔から何度も見る夢の場面がある。中でも、夢見ながら身体が温まり浮遊感をともなうものは、本当に極楽のイメージだ。お釈迦様そのものが夢に出てきたことは無いし、とくべつ信心深くもない私だが、きっとどこかで見守ってくれている何かがあるはず、と、この絵の一番高いところにそれらしき人の像を描いてみた。でも「お釈迦様」とは、芥川龍之介が『蜘蛛の糸』で描いたような、池のほとりに座る気まぐれな方のような気がする、というか、それがいいと思う。
 今回は、長尺の掛け軸ふうの作品にした。実物は幅250mm長さ1090mm。

Gallery EF 2003: 遊びの世界

ASOBISM 2003

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物語は記憶の中で」
 Those Tales in my Memory are......

 "遊び"がテーマと聞いて、その前年の『なないろえほん』のコンセプトを踏襲しようと思った。キーワードは"シャッフル"。昔から、ページが三分割されていて上中下のパーツを自由に組み合わせ、着せ替えたり変な動物をつくったりする本があったが、それを立体にした。
 モチーフは古今東西の神話・寓話・民話・童話。小さいころ読んだそれらの物語は、互いにどことなく似ていて、いつの間にかあらすじが入れ替わって記憶されたりする......あの感じを遊びにしたら......と。一辺が4.5cmの立方体には穴が通っていて、台に固定した棒に通して3段積めるようにした。どの立方体も入れ替え自由。
 西洋と東洋の物語24篇を扱ったので、2体のオブジェにまとめるために「正解(上中下が同じ物語として揃うもの)」を作らなかったけど、不親切だったかな。

『ビブリオパイカ』のカバー

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 斎藤環氏の書評集『ビブリオパイカ』が6月25日に発売されます。カバーイラストレーションを担当しました。昨年の展覧会を見てくださったデザイナー粕谷浩義氏のディレクションで、ダブルひとふで描きの手法を用いました。この本のオビには「書淫濫読 縦横無尽」のキャッチコピーが。あらゆるジャンルの書物をめぐる、知的に淫らな?この書評集のイメージが伝われば幸いです。

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 厚みがあるので、本だけで立ちます!背は「書棚に並んでいても手にとって」と願って、こんな感じに。

ヨガスタジオのロゴ


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「cococitta(ココチッタ)」という名のヨガスタジオからの依頼でつくったロゴのご紹介です。「ここちよさ」を感じさせる名音のなかには、サンスクリット語の「citta=心」が織り込まれています。鳥のイメージで、というリクエストがありました。陰陽のエネルギーの巡りと飛翔のイメージを表現できたら、とダブルひとふで描きの手法でつくりました。

スカーフのための素案

今まで作ってきた絵本の技法を活かして、「遊び」をテーマにスカーフのデザインをしてみました。線や幾何学模様の感じがテキスタイルに合うのではないかなと、提案します。

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『ここにいるよ!めいろないきものたち』のなかのモチーフをレイアウト。背景が植物などでもいいと思う。全面がひとつの迷路というのもアリ。

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『せかいはめぐる めぐりあう 』のセンターページを加工して、一画面の中で線が循環するようにレイアウトしました。

WEB版『せかいはめぐる めぐりあう』

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2014年5月のギャラリー・エフ マンスリーショップでの個展『せかいはめぐる めぐりあう』は、もともと絵本になることを想定した作品ですが、2色の一筆書きをたどってぐるぐるめぐるこの本を、WEBならループスクロールで見せられる!と思いついて、つくってみました。>WEB『せかいはめぐる めぐりあう』
両端にある<<または>>にカーソルをおけば、画像の流れる方向が変わり、画面上にカーソルを置けば、流れが止まります。

上の画像は、試作本の表紙・裏表紙のレイアウト。どちらも中ページに繋がって一周します。どちらが表紙でも裏表紙でもいいのですが、バーコードの位置もいちおう想定しておきました。



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