作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

風景の最近のブログ記事

切り絵絵本 "La nuit, ailleurs"

"La nuit, ailleurs" 『夜のどこかで』
" Quand petit Tomo dort "に続く、Grandir社のレーザー工房で製作した、全ページキリヌキの蛇腹本第2弾前作と同じく、これもまた満月の夜の物語。

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左:表紙 レーザーカットされた白いカバーの下にはもう1枚、
銀色の紙が巻かれており、切り抜いた穴から光沢のある色が見える。
右:裏表紙にはフランス語で詩のような紹介文。
--- 夜 世界のいたるところで
いきものたちは それぞれに
蜜を吸い 獲物を狩り うごきまわって ---

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内側に巻かれた銀色の紙を取り除くと、本の表紙は藤色。隠し味?です。
表紙のモチーフは月下美人のつぼみ。

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表紙の方向からみた蛇腹。花ひらいた月下美人、マレーバクの親子、ブドウの蔓、ウサギのいる木立、雪の降る山......そのむこうに見え隠れするのは......?

鷹と桜

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某企業社内報の表紙に使用されたイラストレーションす。
新年(冬)号と春号より。


新刊でました"Quand petit Tomo dort"

"Quand petit Tomo dort" 『ともくんが眠る間に』
Grandir社のレーザー工房で製作した、全ページキリヌキの蛇腹本。
文章はなく絵だけで綴った、満月の夜の物語。

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左:表紙 白いカバーの下にはもう1枚、ブロンズ色の紙が巻かれており、
切り抜いた穴から光沢のある色が見える。
右:表紙をめくったところ。トビラのタイトルもレーザーカット。


PT_fromfront02.pngトビラをめくると最初の場面。切り抜いた穴からその先のページも見える。
紙の色は白(アイボリー)



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光が落とす影。ここまでは予想してデザインしていたが......


PARIS---やわらかな孤独 写真展

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トルカデロにて

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16区のアパルトマンより

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16区のアパルトマンより

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左:市のレンタルサイクルVELIB'  右:ケーキ店のウィンドウ


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彫像たち


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左:果物店にて  右:6区の小径


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見おろす瞳


画像はクリックで拡大します

うららかな日々



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 画像は、「冬のつばさ」とおなじ、某企業の社内報イラストレーションです。花から花へと輪を描くように飛ぶ蝶たち。夏の気配も感じられる今日このごろです。

 先日の「愛鳥週間の」鳥づくしの数字さがしの答えはコチラです。

愛鳥週間


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オリジナル・ブックレット『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』は、ひとふで描きや点つなぎ迷路など、各ページにあそびのあるイラストレーション集です。

この見開きは、鳥づくしの数字さがし。なんの鳥かわかるでしょうか。答えは......


冬のつばさ

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この画像は、某企業の社内報の「冬」号に使用されたものです。(色は変えました)

年賀状2016 申

丙申(ひのえさる)

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Gallery EF 2010: 出会いと別れ

Hello, Goodbye


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竹取物語 (右側はスケッチ)

 『竹取物語』の別れの場面は印象的です。これは天の使いが、かぐや姫を迎えに来て、天の羽衣を着せる瞬間。
 「今はとて天の羽衣着るおりぞ君をあはれと思ひいでける」
と詠んだものの、この羽衣をひとたびまとえば、憂い悩む心を失い、別離の情も消えてしまうのでした。月や自然の"非情"こそがこの物語のキモだと私は思っています。

Gallery EF 2009: 我が、ふるさと。

Home, Sweet Home

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あの頃の隣人たち

 小さい頃、オーストラリアのメルボルンで2年半過ごした。お伽話も現実も境目は無くて、世界は"やつら"が活躍する物語で満ちていた。私の創作の原点はあのころだなぁ、と思う。

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