作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

*テーマ別の最近のブログ記事

愛鳥週間


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オリジナル・ブックレット『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』は、ひとふで描きや点つなぎ迷路など、各ページにあそびのあるイラストレーション集です。

この見開きは、鳥づくしの数字さがし。なんの鳥かわかるでしょうか。答えは......


冬のつばさ

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この画像は、某企業の社内報の「冬」号に使用されたものです。(色は変えました)

年賀状2016 申

丙申(ひのえさる)

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年賀状2015 未年

乙未(きのとひつじ)

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『ビブリオパイカ』のカバー

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 斎藤環氏の書評集『ビブリオパイカ』が6月25日に発売されます。カバーイラストレーションを担当しました。昨年の展覧会を見てくださったデザイナー粕谷浩義氏のディレクションで、ダブルひとふで描きの手法を用いました。この本のオビには「書淫濫読 縦横無尽」のキャッチコピーが。あらゆるジャンルの書物をめぐる、知的に淫らな?この書評集のイメージが伝われば幸いです。

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 厚みがあるので、本だけで立ちます!背は「書棚に並んでいても手にとって」と願って、こんな感じに。

雑貨いろいろ

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ポストカード 1枚¥100

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PCbook01.jpgのサムネール画像ポストカードブック ¥500

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Cube Box
展開図をのり付けして立方体にすると
100mm×100mm×100mm
3色カード付
¥500

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Birdland 線と塗り

ギャラリーエフ・マンスリーショップで展示している額装品3点。同じデザインで「塗り」と「線」を作りました。「線」のほうは手描きです。

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BirdLand  composition"O"
200mmx200mm 顔料プリント

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BirdLand "linework O"
200mmx200mm 手描き

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BirdLand  composition"B"
200mmx200mm 顔料プリント

花のまわりでまわるのは?

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 前回「花のまわりで」の歌にだいぶ影響をうけていた話を書きました。そのときの「花のまわりを回るのは虫では......?」という潜在的な疑問が、次の絵に繋がっているらしい......

ということで、4番目の見開きは花をめぐるミツバチを描いた迷路です。迷路は以前にも何度か描いてきた手法ですが、迷宮とか迷路というのは自然の造形への畏怖を表現するのに、とても相応しいのではないかな、と常々思っています。

てんつなぎ

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 『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』

つづく2番目の見開き(写真右)も、2本の線がつづきます、ただし、点を繋ぐことによって。いわゆる「点つなぎ」のあそびです。


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「青は青の、オレンジはオレンジの点どうしを番号順につないで、絵を完成しよう!」という文を入れようとしたのですが、「見れば分かる」のでやめました。いやむしろ「番号順につなぐのをやめてどんな絵ができるか試してみて!」と書けばよかったかな。

Toriko Brand Vol.9

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 画像は『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』の表紙と中の見開き2面の重なりです。A5サイズ・全16ページ・フルカラー・中綴じ。

 今年の春ごろからずっと、このブックレットのための絵を描いていました。この冊子、実はTorikoBrandという一連のシリーズの9作目です。8作目はいつだったかというと......1999年(!?) 昔!

 TorikoBrand は私のイラストレーションをPRするために、定期的に作っていた印刷物のシリーズですが、2000年以降は絵本制作にシフト(?)し、たまたま最初に作った『なないろえほん』がボローニャ(国際絵本原画展)などで評価されたので、しばらくその方向に専心していたのでした。絵本制作の過程でさまざまな技法やスタイルにチャレンジし、その試行錯誤は楽しくもあり、少し成果もありましたが、イラストレーターとしては印象が「とっちらかってしまった」かもしれない思いました。そこで久しぶりに、絵本で採用した"さまざま"をまとめて見ていただきたくなった次第です。

 というわけで、これは「絵本ふう」にはなっていますが、いわば私の仕事見本カタログなので、広告制作会社・出版社・アートディレクター・デザイナー・編集者など主に仕事で関わる方々にお配りしています。中身はこれから少しずつ、このブログにて紹介していくつもりです。(一般販売は検討中)

 こうして出来上がると「あれも描きたかった、これもいれるべきだった」と欲がわくので、また作りたくなりますね。あ、その前に、仕事に結びつくことを願っております!


 以下、過去のTorikoBrandシリーズのリストです。

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