作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

水彩/水彩キリヌキの最近のブログ記事

『ちはやふる』文庫版カバー

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原作は漫画、映画化(2018.3.17公開)もされた『ちはやふる』のノベライズ文庫版3部作のカバーイラストレーションを担当しました。右から「上の句」「下の句」「結び」。背景の水の流れの文様(観世水-かんぜみず-文様)が、3部を通じて繋がっています。

『世界の名作数理パズル100』


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タイトルどおり、パズルの名作選です。パズル通のかたは絵を見て「あのパズルだ!」と分かるかも知れません。
私は全問トライしましたが......問題文の読解にすら苦労しました( ! )

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表紙から裏表紙まで絵が繋がっています。





年賀状2018 戌

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年賀状2017 酉

丁酉

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年賀状2016 申

丙申(ひのえさる)

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年賀状2015 未年

乙未(きのとひつじ)

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年賀状2014 午年

甲午(きのえうま)

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Gallery EF 2009: 我が、ふるさと。

Home, Sweet Home

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あの頃の隣人たち

 小さい頃、オーストラリアのメルボルンで2年半過ごした。お伽話も現実も境目は無くて、世界は"やつら"が活躍する物語で満ちていた。私の創作の原点はあのころだなぁ、と思う。

Gallery EF 2001: 二十世紀のタイムカプセル

The Time Capsule of 20th Century

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「21世紀へ......」

  前世紀(!)の年末、ある1枚のFAXが届き、ギャラリー・エフでの新春企画への参加を打診された。どこで私の作品を見てくれていたのか、ギャラリー主宰の猪瀬さんから、はじめて声がかかり、緊張したのを覚えている。
 テーマは「20世紀のタイムカプセル」。過去から未来に向けて希望の持てるような作品にしたく、タイトルは「21世紀へ......」。このイラストレーションは、2001年元旦の新聞のなにかの特集の記事に使用された。こうして、この年から新春企画展にほぼ毎年参加することになる。(2002年は同ギャラリーでの個展を控え、そちらに集中するため不参加)

青の情熱 The Passion Blue

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 アンデルセンの『人魚姫』の物語を、人魚姫の視点で読み替え、彼女の綴った恋の歌をイメージしたシリーズ作品です。
 ほぼ一方的に募る王子への思いと、「人間に愛されて永遠の魂を得る」という野心の成就のために、幸運な環境を捨て、自分の大切なもの(=美しい歌声) まで捨てて別世界へと飛び込んでいった、その情熱に敬意を込めて描きました。
(本文12点+表紙&裏表紙各1点=計14点)
◀額装作品(590x275mm) ▼絵本(254x134mm)

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