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線/線+色指定平面の最近のブログ記事

鷹と桜

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某企業社内報の表紙に使用されたイラストレーションす。
新年(冬)号と春号より。


森は収穫祭

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 「竜宮城に行けたなら」の次号、秋の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)


竜宮城に行けたなら

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 「うららかな日々」の次号、夏の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)

南国の海でシュノーケリングやダイビングを体験した時のあの浮遊感、あの光景。陸上とはちがう時空の感触に、浦島太郎の気持ちがちよっとわかるような気がしました。

『細胞の中の分子生物学』

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 カバーイラストレーションを描きました。著者は京都大学大学院 森和俊教授です。

 DNAの二重らせん構造と、ダブルひとふで描きの手法があっているから、とのご依頼。 ある時期むさぼり読んだ、ブルーバックスのシリーズに携われて嬉しい仕事でした。

2016.6.14


うららかな日々



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 画像は、「冬のつばさ」とおなじ、某企業の社内報イラストレーションです。花から花へと輪を描くように飛ぶ蝶たち。夏の気配も感じられる今日このごろです。

 先日の「愛鳥週間の」鳥づくしの数字さがしの答えはコチラです。

愛鳥週間


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オリジナル・ブックレット『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』は、ひとふで描きや点つなぎ迷路など、各ページにあそびのあるイラストレーション集です。

この見開きは、鳥づくしの数字さがし。なんの鳥かわかるでしょうか。答えは......


冬のつばさ

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この画像は、某企業の社内報の「冬」号に使用されたものです。(色は変えました)

Gallery EF 2007: Hotel 2007

Hotel 2007

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ダナエの部屋で In the Room of Danae

 旅先のスナップとして、イタリア・ボローニャで泊まったホテルの部屋を撮ってあったので、この雰囲気を活かして線画を描きたそうと思った。窓から光が降り注いでいる感じが、ギリシャ神話の「ダナエ」のエピソードを思い出させたので、現代の情景におきかえた。ゼウスが黄金の雨に姿を変えて、身を隠していたダナエに迫るシーン。部屋の壁には、レンブラントによる「ダナエ」らしき絵が掛かっている。

Gallery EF 2006: Kiss, Kiss, Kissin'

Kiss, Kiss, Kissin'

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楽園 PARADISE

 天使と悪魔のキスを描いて"PARADISE"と題した。西洋的な価値観からすればアウトかもしれない。どちらが天使でどちらが悪魔かも曖昧だし、はたしてこのKISSは愛なのか憎しみなのか......背き合う二人と向かい合う二人の2点に分けて出品したが、つなげると下のように連続模様になる。ガムテープとかマスキングテープにならないかしら。


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『ビブリオパイカ』のカバー

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 斎藤環氏の書評集『ビブリオパイカ』が6月25日に発売されます。カバーイラストレーションを担当しました。昨年の展覧会を見てくださったデザイナー粕谷浩義氏のディレクションで、ダブルひとふで描きの手法を用いました。この本のオビには「書淫濫読 縦横無尽」のキャッチコピーが。あらゆるジャンルの書物をめぐる、知的に淫らな?この書評集のイメージが伝われば幸いです。

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 厚みがあるので、本だけで立ちます!背は「書棚に並んでいても手にとって」と願って、こんな感じに。
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