作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

*媒体別の最近のブログ記事

切り絵絵本 "La nuit, ailleurs"

"La nuit, ailleurs" 『夜のどこかで』
" Quand petit Tomo dort "に続く、Grandir社のレーザー工房で製作した、全ページキリヌキの蛇腹本第2弾前作と同じく、これもまた満月の夜の物語。

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左:表紙 レーザーカットされた白いカバーの下にはもう1枚、
銀色の紙が巻かれており、切り抜いた穴から光沢のある色が見える。
右:裏表紙にはフランス語で詩のような紹介文。
--- 夜 世界のいたるところで
いきものたちは それぞれに
蜜を吸い 獲物を狩り うごきまわって ---

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内側に巻かれた銀色の紙を取り除くと、本の表紙は藤色。隠し味?です。
表紙のモチーフは月下美人のつぼみ。

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表紙の方向からみた蛇腹。花ひらいた月下美人、マレーバクの親子、ブドウの蔓、ウサギのいる木立、雪の降る山......そのむこうに見え隠れするのは......?

ハナリーナ・ハナリーノ #05

#05は、きせかえシリーズ。ヒマワリ、" らん "、バラです。

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「きせかえひまわり」左から、つぼみドレス・花ドレス、たねドレス。

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「らんらんらん」左から、クンシラン、シラン、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。この中でラン科の植物はシランのみで、
クンシラン、ムラサキクンシランはヒガンバナ科だそうです。

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「きせかえローズ」左から、つぼみドレス、花ドレス。枯れドレス。それぞれにダンスのポーズで。




鷹と桜

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某企業社内報の表紙に使用されたイラストレーションす。
新年(冬)号と春号より。


ハナリーナ・ハナリーノ #04

子どもたちの登場です。
#04は、ガクアジサイ、ガーベラ、オランダカイウ(カラー)です。


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ハナリーナ・ハナリーノ #03

今回は " ハナリーノ" 。男性たちです。
#03は、ユキヤナギ、モッコクの木、パンジーです。

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ハナリーナ・ハナリーノ #02

東京の桜は少しずつ散りはじめ、季節の移り変わりが加速しはじめました。
温かみを増してきた風の中で、さまざまな花が咲き、また咲こうとしています。
#02は、モクレン、サツキ、タンポポです。

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ハナリーナ・ハナリーノ #01

草木の写真と、線画を組み合わせた、コラージュの「ハナリーナ・ハナリーノ」シリーズをはじめました。
女性はハナリーノ、男性はハナリーナ、ということで。
まずは3点。サクラ・サボテン・ダリア。 #02はこちらです。

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森は収穫祭

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 「竜宮城に行けたなら」の次号、秋の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)


竜宮城に行けたなら

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 「うららかな日々」の次号、夏の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)

南国の海でシュノーケリングやダイビングを体験した時のあの浮遊感、あの光景。陸上とはちがう時空の感触に、浦島太郎の気持ちがちよっとわかるような気がしました。

『細胞の中の分子生物学』

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 カバーイラストレーションを描きました。著者は京都大学大学院 森和俊教授です。

 DNAの二重らせん構造と、ダブルひとふで描きの手法があっているから、とのご依頼。 ある時期むさぼり読んだ、ブルーバックスのシリーズに携われて嬉しい仕事でした。

2016.6.14


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