作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

*媒体別の最近のブログ記事

中学生学習教材の表紙

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 2021春からの、中学生向け教材の表紙を担当しました。育伸社 「i(アイ)ワーク」のシリーズです。学校教科書準拠教材です。
1年生は、初々しく、伸びやかなチューリップ
2年生は、成長をイメージしたヒマワリ
3年生は、卒業のイメージでサクラ
教科ごとに、「背〜表紙」のバナーの色が異なります。国語=赤、英語=綠、数学=紫、理科≡青、社会=オレンジ(Ⅰ、2年生は地理と歴史に分かれる)になっています。

One-LIne Project 世界は繋がっている

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板橋区立美術館ボローニャ国際絵本原画展のサイトにて、オンライン・イベントとしてひとつの動画が公開されました。映像クリエーターの石川志保さんの企画による"one line project"です。世界各地のイラストレーターが、一本の線で繋がっていきます。私もはじめてひとふで描きによる数秒の動画をつくりました。多摩川にかかる丸子橋から撮影したビデオに線画を重ねています。
(上の画像は全体の一部、私のパートの画面キャプチャです)。



年賀状素材forプリントボーイ


毎年、プリントボーイ社の年賀状印刷の素材を提供しています。
今年から、カテゴリーの異なる2種類の年賀状の依頼を受けました。「アート年賀状」と「トラディショナル年賀状」。それぞれに異なるお客様の層を想定しているとのこと。
以下の画像はイラストレーションだけの状態です。私の年賀状も同じものを使用していますが、レイアウトを変えています。


*アート年賀状
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*トラディショナル年賀状
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年賀状2021 丑

辛丑
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年賀状2020 子

庚子
newyear2020_web.jpgのサムネール画像

HEALTHIST2020の表紙

Yakult社の発行する健康情報誌「ヘルシスト」2020英語版表紙イラストレーションを担当しました。 2019版はコチラ / 2018版はコチラ

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今回はi地球温暖化の特集です。
ダブルひと筆描きの手法です。

2008年に刊行された『ここにいるよ!めいろないきものたち』は、現在発売中の『ミツバチと花の迷宮』の出発点となった作品で、いまは絶版となり私自身が在庫を保管しております。ときどきギャラリーでの展示の機会に販売していますが、2020年11月〜REWIND BOOKSさんにて取り扱っていただくことになりました。大幅値下げして¥2000(+税)となっております!

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"鏡像"展 1991

1991年、ギャラリー・ニッシュ(国内外のデザイナーのジュエリーやインテリア等を扱っていた店)にて「鏡像」展と題して発表した作品です。当時、興味をもっていた理論物理学から着想を得ましたが、それは、G・ガモフの『トムキンスの冒険』や、マーティン・ガードナーの『自然界における左と右』、さらにガードナーが科学的アプローチでマニアックな?注釈を添えまくった『不思議の国のアリス』(石川澄子訳)『鏡の国のアリス』(高山宏訳)---現在は2019年12月刊『詳注アリス』(高山宏訳)が入手可能---等の影響でした。世界の見方が変わる、翻って自分とは何かを考える、その面白さをなにか形にしたくて、鏡を使った作品をいくつか作りました。30年ほど経た今、私自身も「他人の目」でみることができる状態ですが、熱い思いの伝わる作品群ではないかと感じます。
以下は当時の案内状に書いたことばです。

鏡像
鏡をくぐりぬけて 左右あべこべの旅にでる
実像と虚像 ユメとウツツ 世界と反世界
サテ、 わたしたちは今 どちら側?

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「左と右の偶然 Left In the Right Side」

『おなかぺこぺこオノマトペ』は、日常的によくつかう擬音語・擬態語をイラストレーションで表し、日本語と英語で解説した本です。各章のテーマにあわせて、画材や技法も変えています。まず前半からご紹介します。後半はコチラ

1. おなかぺこぺこ! I'm hungry!
「おなかぺこぺこ」から、「おなかぱんぱん」にいたるまでの、食べかた飲みかたをご紹介。登場するのは、食べかたに特長のある動物たちです。
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線は黒のサインペンで、面も黒のサインペンで塗りつぶしています。それぞれにスキャンして、各パーツごとに色を決めています。以下すべて原画は黒で描いています。

2. へとへとです・・・ Exhausted...
「へとへと」が元気を回復するまでの、眠りや目覚めに関するオノマトペ。ここも動物たちの登場です。
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この章も、サインペンを使用。背景を色ベタでそろえています。

『おなかぺこぺこオノマトペ』

「どきどき」「きゅん」「もぐもぐ」「てくてく」など、日常的に使う擬音語・擬態語=オノマトペを、物語性のあるイラストレーションで表現した日本語と英語の語学絵本です。見るだけでも楽しく、例文や解説を読めばバイリンガルで理解を深めることもできる、「使える」絵本を目指しました。

英語を習いはじめたお子さまや日本語を学習している人に、海外へのおみやげにも、国際交流の場での話題づくりにも、どうぞ!


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『おなかペコペコオノマトペ / I'm PEKO-PEKO Hungry!』
著者 きのとりこ
英語校正 Shannen Polzin (Go! Go! Nihon)
千倉書房 2019.10.19発行 ¥1500+税
天地182mm×左右120mm, 160p 全ページ3色(特色2色+スミ)
ISBN 978-4-8051-1183-3  C0081

リーフレット(PDF)

kinotori2019_pekopeko_leaflet.pdf
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