作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

PR誌の最近のブログ記事

鷹と桜

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某企業社内報の表紙に使用されたイラストレーションす。
新年(冬)号と春号より。


森は収穫祭

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 「竜宮城に行けたなら」の次号、秋の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)


竜宮城に行けたなら

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 「うららかな日々」の次号、夏の表紙はこれでした。(使用されたものとは色を変えてあります)

南国の海でシュノーケリングやダイビングを体験した時のあの浮遊感、あの光景。陸上とはちがう時空の感触に、浦島太郎の気持ちがちよっとわかるような気がしました。

うららかな日々



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 画像は、「冬のつばさ」とおなじ、某企業の社内報イラストレーションです。花から花へと輪を描くように飛ぶ蝶たち。夏の気配も感じられる今日このごろです。

 先日の「愛鳥週間の」鳥づくしの数字さがしの答えはコチラです。

冬のつばさ

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この画像は、某企業の社内報の「冬」号に使用されたものです。(色は変えました)

宇宙時代の美意識

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 2002年の仕事です。立ち上がったばかりのNPO法人に関わる機会があり、その機関誌の企画に参加して、ディレクション〜デザイン・編集・イラストレーションを担当することになりました。

 宇宙時代で暮らすことが夢物語ではないこれからの時代、「技術や生活の変化に伴って、ものの考え方や美意識も変わるだろう」という切り口で毎号テーマをしぼり、続けて発行していく予定でした。ですが、なにしろ人材不足 (私が編集しているくらいですから! )、ゆえに創刊号で立ち消えに!ココロザシを宣言したのみで終わってしまいました。タイトルの「ミールメチティ」はロシア語の「ミール(世界)」と「メチタ(夢)」を組み合わせた言葉だそうです。



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