作品をテーマ別に見ることができます。旧サイトhttp://www.kinotori.com/selected-works.htmlも併せてご覧ください。

未使用の最近のブログ記事

ハナリーナ・ハナリーノ #05

#05は、きせかえシリーズ。ヒマワリ、" らん "、バラです。

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「きせかえひまわり」左から、つぼみドレス・花ドレス、たねドレス。

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「らんらんらん」左から、クンシラン、シラン、ムラサキクンシラン(アガパンサス)。この中でラン科の植物はシランのみで、
クンシラン、ムラサキクンシランはヒガンバナ科だそうです。

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「きせかえローズ」左から、つぼみドレス、花ドレス。枯れドレス。それぞれにダンスのポーズで。




ハナリーナ・ハナリーノ #04

子どもたちの登場です。
#04は、ガクアジサイ、ガーベラ、オランダカイウ(カラー)です。


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ハナリーナ・ハナリーノ #03

今回は " ハナリーノ" 。男性たちです。
#03は、ユキヤナギ、モッコクの木、パンジーです。

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ハナリーナ・ハナリーノ #02

東京の桜は少しずつ散りはじめ、季節の移り変わりが加速しはじめました。
温かみを増してきた風の中で、さまざまな花が咲き、また咲こうとしています。
#02は、モクレン、サツキ、タンポポです。

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ハナリーナ・ハナリーノ #01

草木の写真と、線画を組み合わせた、コラージュの「ハナリーナ・ハナリーノ」シリーズをはじめました。
女性はハナリーノ、男性はハナリーナ、ということで。
まずは3点。サクラ・サボテン・ダリア。 #02はこちらです。

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PARIS---やわらかな孤独 写真展

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トルカデロにて

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16区のアパルトマンより

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16区のアパルトマンより

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左:市のレンタルサイクルVELIB'  右:ケーキ店のウィンドウ


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彫像たち


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左:果物店にて  右:6区の小径


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見おろす瞳


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愛鳥週間


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オリジナル・ブックレット『ときどき、世界はこんなふう(Sometimes, I See the World as ......)』は、ひとふで描きや点つなぎ迷路など、各ページにあそびのあるイラストレーション集です。

この見開きは、鳥づくしの数字さがし。なんの鳥かわかるでしょうか。答えは......


Gallery EF 2010: 出会いと別れ

Hello, Goodbye


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竹取物語 (右側はスケッチ)

 『竹取物語』の別れの場面は印象的です。これは天の使いが、かぐや姫を迎えに来て、天の羽衣を着せる瞬間。
 「今はとて天の羽衣着るおりぞ君をあはれと思ひいでける」
と詠んだものの、この羽衣をひとたびまとえば、憂い悩む心を失い、別離の情も消えてしまうのでした。月や自然の"非情"こそがこの物語のキモだと私は思っています。

Gallery EF 2009: 我が、ふるさと。

Home, Sweet Home

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あの頃の隣人たち

 小さい頃、オーストラリアのメルボルンで2年半過ごした。お伽話も現実も境目は無くて、世界は"やつら"が活躍する物語で満ちていた。私の創作の原点はあのころだなぁ、と思う。

Gallery EF 2008: 家族?2008

The Family ?

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ザムザ・ファミリーセット

グレゴール・ザムザは幸福になりえたか
 "家族"といえば、あのカフカの『変身』のザムザ家の不思議さはなんだろう、とずっと気になっていた。どうもスッキリする解釈ができないので、モヤモヤ感そのものを、セラピストが用いる"箱庭療法"ふうにいじってみよう、と触れる立体作品にした。主人公のグレゴールがあまりにも気の毒なので、彼の幸せについて、みんなで考えてやって欲しい。


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